出典は「孟子」の「萬物皆備於我矣」で本校創立以来の訓えとなっている。題字は犬養木堂翁書で現在も校内に掲げられている。人間は誰もが自己の内に限りない創造発展の力を内蔵している。これを自覚し本校に学びながら日々精進すればそのすばらしい力が必ず引き出されるという意味である。

<校章の由来>
全体を枠取る桜の花弁は旧領主片倉氏の居城小桜城を象(かたど)り、優雅清浄の心を象徴し、左右から向かい合う鷹は当地方の霊山・白鷹山を象り、剛毅・進取の気を表したものである。
進路希望に応じた教育内容です
本校の教育過程は、確かな基礎学力を養成しながら、3年間で、どの大学への進学にも対応できる高い学力が身につくように作ってあります。
また、生徒の興味・関心や進路希望に応じて、2年からは文系か理系かで科目を選択して学習できますし、英語と数学は到達度に応じ、きめ細かな指導を受けられます。
1年は芸術科目のみ音楽・美術・書道からの選択で、他はすべて共通の授業になっており、基礎的な学習を行います。2年から、文系と理系に分かれ、地理・歴史と理科で科目を選択し学習します。3年では理系・文系とも各自の進路希望に応じた、より多様な選択ができるようになります。

