長井高等学校ウェブサイト
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全国大会を目指し、部活動も活発です。

本校生徒は学習だけでなく、部活動も頑張っています。今年度もインターハイ、全国高等学校総合文化祭に出場を果たし、東北大会にも多くの部が進出しました。まさに文武両道を実践する学校、それが長井高校です。


各部の紹介

運動部

陸上競技・体操・ソフトテニス・野球・バレーボール・バスケットボール・卓球・サッカー・バドミントン・剣道・弓道・柔道・水泳・ソフトボール

文化部

文芸部(文芸・英会話)、 芸術部(美術・書道・写真)
吹奏楽部・音楽部・家庭部

全国大会・東北大会

弓道部‥インターハイ出場(個人・県優勝)、東北大会出場(男子個人6位、女子個人4位)
文芸部…全国高等学校総合文化祭・短歌部門出場、短歌甲子園出場
陸上競技部、剣道部、バドミントン部‥東北大会出場


生徒の声

弓道部

インターハイに出場して | 3年1組 川井 直

  僕はこの夏、インターハイを体験しました。高校で弓道を始めてこのようなことになるとは思ってもいませんでした。
  大会は岩手であり、公式練習では会場の雰囲気に呑まれ、あまり調子が良くありませんでした。しかし、先生やコーチの助言もあり、調子を少しずつ取り戻すことができました。予選を突破することができ、準決勝に進むことができました。準決勝ではラスト1本を当てることができれば決勝にいくことができたのですが、的に弾かれてしまい、決勝に進むことはできませんでした。
  高校で弓道を始めて多くのことを学ぶことができたので良かったです。何より、仲間と三年間弓道ができたことがとても充実した日々につながりました。これからは、自分の進路実現を目指します。そしてできるならば、大学でも弓道を続けたいです。

弓道部

文芸部

全国高等学校総合文化祭「ふくしま総文」に参加して | 2年3組 鈴木智子

  八月四、五、六日に、福島県猪苗代町で開催された、全国高文祭ふくしま総文の短歌部門に、山形県の代表として参加してきました。
  五日の部門別交流会では、全国の高いレベルの短歌と触れ合うことができ出来ました。また、短歌について、講師の先生に質問することが出来たり、自分の短歌へのアドバイスを貰えたりと、普段はなかなか出来ない、良い経験をすることが出来ました。
  六日は、私の尊敬する歌人の一人、佐佐木幸綱さんの記念講演を聞くことが出来ました。短歌の持つ力、面白さを再認識しました。
  今回の全国高文祭で感じたこと、学んだことを生かし、これからの文芸部としての活動をさらに良いものにしていきたいです。

      泣き腫らした ほんとの空の夕映えに
            三十一(みそひと)文字(もじ)のいのち かがやく

陸上部

東北高校新人陸上競技選手権に参加して

  9月30日から10月2日に、岩手県北上市で開催された東北高校総体陸上競技大会に、県新人戦を勝ち抜いた近駿哉(2年)、加藤憂華(2年)、齋藤拓也(2年)の3名が県代表選手として出場しました。3名とも入賞は逃したものの、来春の高校総体に向けての決意を新たにしました。

東北高校新人陸上競技選手権

競歩 | 2年3組、近駿哉

  今回の新人大会での自分の目標は東北大会出場でした。そのため県大会では東北大会出場枠の4位内を狙ってのレースをしたので、思い切りの良いレースをすることが出来ませんでした。その分、東北大会では自分が持っている力を出し切るということを念頭に置き、レースをしました。出場人数23人という大勢のスタートは初めてで序盤は苦戦しましたが、結果は自分のベストを58秒更新することが出来ました。しかし順位は20位で、東北大会のレベルの高さを感じました。これから来年も東北大会に行けるように精進したいです。

競歩

100mH | 2年4組、加藤憂華

  県新人では強気でレースに挑めたので、自分が思っていた以上の力を発揮でき、東北大会へ繋げることができました。東北大会では練習から強い選手に圧倒され、なかなか自分の走りができませんでした。レースでもスタートから出遅れてしまい、焦るばかりでハードリングがばらばらでした。タイムもベストより約1秒遅かったです。今回の悔しい気持ちをバネにしてもっともっとハードル技術を上げていきたいです。課題であるスタートから1・2台目を改善して、来春も東北大会に出場したいです。周りに流されない強い選手になりたいです。

100mH

走高跳 | 2年1組、齋藤拓也

  今回の新人戦で、東北大会に出場することを目標に頑張ってきたので、東北大会に出場することができて良かった。県新人ではコンディションが良く、自己ベストである1m83を跳べ、県2位になることができた。東北では、最初の高さが1m78という高さからのスタートで正直不安があった。自己ベストを跳ぶつもりで出場し、跳べそうな調子だったが、1m78を3回目にギリギリで跳び、1m81を跳ぶことができなかった。来年の総体でも東北大会に出場し、良い結果を残せるように、これからも精進していきたい。

走高跳

剣道部

切磋琢磨 | 2年4組 渡部竣哉

  3年生が引退してから半年が経とうとしています。あっという間でしたが、私達にとっては大変中身の濃い日々でした。
  先日の県新人大会では男子団体準優勝、女子もベスト8という素晴らしい成績を残すことができました。これは、先生や家族、仲間、支えてくださった全ての方々のおかげです。そしてやはり、自分たちで部活動をつくり、厳しい稽古にも耐え、まさに「切磋琢磨」して頑張ってきた長井高校剣道部の努力が実ったのだと思います。
  しかし、この結果に満足はしていません。男子は目標の県制覇にあと一歩届かず、男女共に課題の残る大会となりました。また、今回は強豪校が相次いで敗れていくという波乱の大会で、そういった学校も、再び力をぐっとつけて頂点をねらってくると思います。だからこそ、今大会でみつかった課題を克服し、少ない練習時間の中でもいかに集中して練習するかが大事だと思います。
  まずは東北大会で、目標を達成するために、そして自分達の最高の剣道をするために、一日一日の部活動を大切にして頑張っていきます。

剣道部男子団体 準優勝

女子バドミントン部

東北大会に向けて|長谷川和音(2年2組)

  県大会の団体戦では、緊張のため初戦は自分たちのプレーができませんでした。しかし、準々決勝では、落ち着いて普段通りのプレーができ、接戦を制して3位に入賞することができました。バドミントン部初の団体戦東北大会出場をうれしく思います。
  東北大会には、技術が高く、スピードも速い選手ばかりが出場し、今の自分たちの実力でどのくらい通用するかはわかりません。しかし、日頃の練習で自分を追い込み、自信をつけて、大会では挑戦者の気持ちを忘れずに、チームひとつになって思い切りプレーしたいと思います。

女子バドミントン部